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閑人の読書日記
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閑人の読書日記です。
読んだ小説や観た映画について駄文を綴ってます。
点数づけなどはしてないので、アマゾンの評価でも見て、気が向いたら読むのもいいかも。
「福祉をめぐる随想」は本業の介護について書いてます。少々マニアックなので関係者以外は読むまでもないでしょう。

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タイトル 日 時
奥野修司「心にナイフをしのばせて」
奥野修司「心にナイフをしのばせて」 本書の紹介文で、被害者の首を切り落とした未成年だった犯人が、現在は法律事務所を経営する弁護士だというのを知ったので、やりきれなくて読んでなかった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/01/17 06:59
デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」
デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」 「このミステリーがすごい!」と「週刊文春ミステリーベスト10」と「ミステリが読みたい!」すべてで第一位。史上初の3冠と帯にあった。 ...続きを見る

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2012/01/11 20:51
内田樹「日本辺境論」
内田樹「日本辺境論」 内田樹の日本論は面白い。 ...続きを見る

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2012/01/06 12:49
今年一番よかった本(ジャンル別)
今年一番よかった本(ジャンル別) 今年も終わりだ。 ...続きを見る

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2011/12/31 14:58
高野和明「ジェノサイド」
高野和明「ジェノサイド」 2012年版の「このミステリーがすごい」の1位の作品。他にもいろいろと冠がついているけど、多すぎるので省略。(山田風太郎賞まで獲ってた。ま、売るためだな) ...続きを見る

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2011/12/30 15:50
フランク・キャプラ「素晴らしき哉、人生!」
フランク・キャプラ「素晴らしき哉、人生!」 『素晴らしき哉、人生!』をハートウォーミングなコメディだと考えている人々は、いったい何を見てるのやら                                     デヴィット・クローネンバーグ ...続きを見る

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2011/12/24 21:25
チャールズ・ファーガソン「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」
チャールズ・ファーガソン「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」 町山智浩がこれを観とくと映画「ウォール・ストリート」の背景がわかりやすくなると言ってたから観た。(「ウォール・ストリート」観たあとだったけど) ...続きを見る

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2011/11/26 21:28
スティーグ・ラーソン「ミレニアム」
スティーグ・ラーソン「ミレニアム」 全巻一気に読み上げた。(クーンツの「ファントム」以来の巻措く能わず感) ...続きを見る

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2011/11/23 22:14
レイ・クロック「成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝」
レイ・クロック「成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝」 マクドナルド創業者の興趣尽きない半生記。 ...続きを見る

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2011/11/18 06:08
トム・ジークフリード「もっとも美しい数学 ゲーム理論」
トム・ジークフリード「もっとも美しい数学 ゲーム理論」 テロ組織アル・カイーダは、アイザック・アシモフのSF小説にちなんで組織の名称をつけたのだそうだ。 ...続きを見る

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2011/11/16 09:17
スティーブン・キング「死のスワンダイブ」
スティーブン・キング「死のスワンダイブ」 スティーブン・キングの短編集「NIGHT SHIFT」は、翻訳版だと「深夜勤務」と「とうもろこし畑の子供たち」に分冊されている。紹介する作品は「とうもろこし畑の子供たち」に所収のものだ。 ...続きを見る

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2011/11/15 20:49
ケアの本質とは何だろう?
ケアの本質とは何だろう? 今回の仕事をめぐる随想では、「ケアの本質 生きることの意味」って本について語ってみる。 ...続きを見る

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2011/11/14 10:52
筒井康隆「関節話法」
筒井康隆「関節話法」 筒井康隆への入り口は「家族八景」だった。それではまって、「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」と読み進み、すっかりファンとなった。 ...続きを見る

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2011/11/13 20:14
バルザック「従妹ベット」
バルザック「従妹ベット」 バルザックをはじめて読んだのは、歴史の教科書にもよく代表作としてのっている「ゴリオ爺さん」だった。 ...続きを見る

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2011/11/11 10:05
特別養護老人ホームの運営理念について
特別養護老人ホームの運営理念について インターネットで特養のホームページを検索してみると、どの特養にも立派な理念が掲げられている。 (皮肉なことに、だいたい施設の不祥事報道のあと閲覧される傾向にある) ...続きを見る

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2011/11/06 08:56
テッド・チャン「理解」
テッド・チャン「理解」 著者はフリーランスのテクニカル・ライターで、本業が忙しいのか寡作。 ...続きを見る

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2011/11/05 11:08
ギャスケル「異父兄弟」
ギャスケル「異父兄弟」 泣ける短編である。 ...続きを見る

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2011/11/05 10:48
エリザベス・ギルバート「着地」
エリザベス・ギルバート「着地」 主人公は南部の出身。 ...続きを見る

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2011/11/04 20:46
モーパッサン「手」
モーパッサン「手」 この短編の入った作品集には、解説にもあるように「普仏戦争を扱った戦争もの、超自然の現象に取材した怪奇もの」が収録されている。 ...続きを見る

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2011/11/04 20:39
S・J・ローザン「冬そして夜」
S・J・ローザン「冬そして夜」 開高健がエッセイのどこかで、その国の風俗を知るにはその国の三文小説を読むのがよい、というようなことを書いていた。 ...続きを見る

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2011/11/02 20:37

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